ふぁんき~らいふ
ひびの生活の中での出来事を綴っていきたいものです

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松之屋:鉄鍋味噌カツ定食

20051129160903
まわりの紙を外すタイミングがわかりません!
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病院への道(11/8)

最近、調子が悪く
ちょっと歩いただけで息切れがしてしまい、歳(運動不足?)のせいで体力が落ちたのかと思い、まじめにトレーニングを再開しなければと考えていました。
しかし、どうもそれだけではなく口の中、頬の内側とか、舌、歯茎もちょっとした刺激にも過敏に反応するようになり、好きなカレーもコーラも駄目になってきました。
さすがにこれはやばいと思っていると周りの友人からも体調を真剣に心配されはじめ、とり君には医者に行くことを強く薦められました。

ことここに至っては、さすがの病院が苦手な私も考え、会社の近所にある病院へと足を向けました。

久しぶりに医者を前にして、弱気になっていたのか
ここ最近の不調ぶりを吐露すると、いくつかの診察を経て「貧血でしょう」との診断

そういえば、ここ3年ほど人間ドックの検査結果に「貧血 要治療」と記載されていたことを思い出しました。

医師の診断は続きました

「検査をしてみないと断定できませんがかなり悪性の貧血のようです。」
「今日は検査のために採決とレントゲンをとります。明日またきてください。」
「場合によっては輸血が必要かもしれません。検査の結果をみてから決めましょう。」

なんか、他人事のように効いている自分がいました。

・・・輸血

別にけがも出血もしていないのに輸血が必要ってどういうこと?
「ところで、おうちの近所に大きな病院は?」
謎の質問です・・・実を云えば薄々意図を感じていたんですが
「慈恵医大第3病院です」
「そうですか、今日のところは血を作るための『鉄材』を出しておきます。」
この時点では血液中の鉄分不足が原因で血が不足していると判断したようだが、実際は別の原因でした。

この日、気がかりだったことは、貧血自体のことよりもこの九月に転職して今の会社に移ったばかりで、まだ試用期間であること。ここで健康に重大な問題があるとなったら正式採用にいたらない可能性もあり得るのではないかという不安でした。

もちろん、自分の体ですからそっちも不安はありましたが、それでも今日まで何とか生活できていたんだから何とかなるだろう
と、根拠のない説明で自分を慰めていました

こうして、私は不安を抱えながら第一日目を過ごしました。

テーマ:病院 - ジャンル:心と身体

ふぁんき~

2006.04.03 09:36 柴崎

  • Author:ふぁんき~
  • 日々を脳天気に過ごしている私の日常を綴っていきたいと思います。

    友達が少ないのが弱点らしい

    いつかチェンマイ辺りに根を下ろしたいという野望があるとかないとか…

    すっかり桜が満開になりました
  • 撮影:2006.04.03 09:36 柴崎

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