ふぁんき~らいふ
ひびの生活の中での出来事を綴っていきたいものです

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最初にしたこと

さて、何とかチェンマイにたどり着き,ホテルにもチェックインした私ととり君は荷物を片づけるまもなく、チェンマイの町へと繰り出しました。

時間はもう7時を回っています。

もう少し、早い時間であればいつものマッサージ店で旅の疲れを癒してもらうところですが、さすがに今日は時間切れだろうと思いました。しかし、せめて明日の予約だけでもしておこうととりあえずそのお店に足を向けました。

およそ、1年半ぶりに訪れたそのマッサージ店は初めて訪れたときと同じたたずまいで私たちを迎えてくれました。

しかし、実をいうといろいろな意味で変わっていたのですが・・・

なにはともかく、駄目元で今日、これからやってもらえないかと訪ねてみました。まぁ、断られたら明日の予約で消して変えればいい話ですから、うまくいったら儲けもんという話です。

そして、しばらく店員がごそごそ相談した結果、今日は1時間だけなら大丈夫だという返事をもらいました。本来ならば、2時間コースを頼むところですが、ここは贅沢は言ってられません。早速、1時間コースで二人ともお願いしました。

一言にマッサージといってもいろいろな種類があり、ここ、チェンマイにおける主流は古式ストレッチともいわれる、ストレッチ系のマッサージです。ですから、店頭などにマッサージなのかプロレスの技なのか派別のつかない写真とか絵が飾ってあります。

また、足裏マッサージというものもはやっているのですが、なぜかふつうのマッサージと比べると料金設定が若干高めなのは、やはり新しい技術ということなんでしょう

ちなみに、料金は古式ストレッチが2時間300バーツ、足裏マッサージが1時間200~300バーツといった感じです。300バーツはだいたい千円でお釣りがくるくらいの金額ですから、日本の相場と比べると遙かにやすいことがわかります。っていうか、日本で2時間コースなんてそうそうは頼まないっすね(嘘)

さて、他に客がいないせいか・・・もしかしたら、もう店じまいの準備をしていた?・・・私ととり君は別々の部屋へと案内されました。

実をいうと、前回訪問したときはとり君がマッサージの途中で眠り込んでしまい、そのいびきのうるささで堪能できなかったという苦い経験があった私としては、部屋が違うということは非常に助かりました。そして、この後何回か訪れることになるわけですが、すべて別室でお願いすることにしました。

部屋は本来二人用なのかマットが二つ並んで敷いてあります。その一方に寝そべって待っていると程なく、担当のお姉ぇさん(私から見てお姉ぇさんですから、結構な歳?)がやってきて上がり框に腰を下ろすよう言いつけました。そこで、足を洗ってもらうわけですが、謎の岩塩なのか、クレンザーなのかわからない謎の粒状な何かでこすられるとなんともこそばいような痛いような感じでもじもじしていると「だいじょうぶか?」と聞かれてしまいました。

それから、マットに寝そべって足からマッサージが始まったわけですが、1時間はあっという間に過ぎ、所々記憶に残っているのは、仰向けからうつぶせに変わったときと、また仰向けに戻ったとき、顔のマッサージをするからと頭を持ち上げたときくらいで、後はほとんど意識を失っていたようです。

とにかく、全身脱力状態でマッサージを終えた私たちは出されたスイカを食べた後、翌日の予約を済ませて夕食へと向かいました。

当然、明日の予約は2時間コースでストレッチにハーバルボールを加えたものをお願いしました。ハーバルボールとは謎のハーブエキスを閉め込ました謎のボール(かなり熱い)で体のつぼを刺激するマッサージの一種でこれが結構気持ちよかったりします。

夕食は最近チェンマイで話題になっているイタリア料理のお店に行きました。店に入ったときは白人が多いと思ったのですが、席について落ち着いてみると日本人とおぼしき客もちらほら目に付きます。

とりあえずビールを頼んだ後、とり君はパスタを私はシーフードピザを頼みました。

考えてみると、チェンマイでピザを頼むのは2度目になります。前回は、ナイトバザール(ひらたくいうと夜店ですね)の途中にあるタイ版のピザハットでトムヤンクンピザを注文しました。かなりトムヤンクンな味のするピザでトムヤンクン好きにはぴったりだと思ったように記憶しています。

そのときは1枚のピザを4分の1にカットしたものがでてきたので何気なく、今回も頼みましたが冷静に考えてみればそんなわけなかったのです。
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最初のトラブル-飛行機を止めたのは誰?

さて、何とか飛行機の中で劇的な再会を果たした私ととり君でしたが、私の知らないところで事件を引き起こしていたんです。

誰がって?

もちろん、とり君です。

さて、以前もかきましたように私はとり君との打ち合わせ通りに入国手続きを経て国内線のターミナルへ移動、チェックイン後にゲートから飛行機に乗り込んだ訳です。途中、道に迷ったり、通り抜けできないところ通ろうとして警備の兄ちゃんに止められたりなんてことはありましたがおおむね当初の計画通り飛行機に乗り込みました。

しかし、とり君は私と離れている間にとんでもないことをしでかしていたんです!

早速、とり君の足取りを追ってみましょう

まず、飛行機から空港建物までの移動は私と同様に進みました。

その後、乗り継ぎ客の分岐点で彼はなにを考えたか、当初の予定とは違う乗り継ぎ客のコースへと入っていったのです。

彼曰く「ふぁんきーさんが乗り継ぎの方に行っているかもしれないと思った」

いやいやいやいや、ちょっと待ち賜え!

当初の予定は入国手続きを素早く終え、チェックインしようと言うことじゃなかったのか?

この、何事も自分に都合よく考え、状況を判断する彼のポジティブシンキングは後にまた別のトラブルを引き起こすことになるのですが、今は話を進めることにしましょう

乗り継ぎ客のコースを選んだ彼は入国手続きをチェンマイですることになり、バンコクでは空港の内側(タイの国内ではないエリア)を移動して国内線のターミナルへと移動することになります。

これでは途中で我々が遭遇するはずもありません。

二人の移動はタイの空港内とはいえ、国内と国外の二つのエリアに分かれていたのですから途中に接点は全くなく、唯一飛行機に搭乗したときのみ同じ空間に存在することができることになります。もっとも、一方は入国済みで、一方は未入国という違いはありますが・・・

さて、とり君的にはうまくやった感の中飛行機に搭乗すると私が当初、座るはずの席が空席になっています。実をいえば、この時点で私は当初座るはずの席から遙か後方の席に座っていたわけですが、彼は気づいていません

やがて、飛行機の出発時間が迫ってきます。
そして、その席はなぜかいつまでも空席のままです。
彼の中で、焦燥感が高まったのでしょう
乗務員に対して、私の搭乗を確認するよう要請をしました。
最初、なぜか搭乗していないという連絡が入ってしまい、彼のパニックは頂点に達しました。ここで、罪悪感に駆られた結果のこととみるのはうがちすぎでしょうね?私のことを心配してくれていたという見方が妥当なんでしょうね

ここにいたり、彼は飛行機の離陸を止めて、私の搭乗確認を再度要請しました。その結果、私がすでに乗り込んでいることが判明しましたというか、おそらくこの時点で私はとっくに彼を発見して自分のシートでのんびり本を読んでいたりするわけだったりするのですが
そうはいっても彼が私の座席と信じているシート(実をいえば、そこは予約すらできなかった35kの席で、全く私が座る可能性のない席だったリスのですがそんなことを彼が知る由もなく)は空席のままです。このまま行くとドアも閉じられてしまいます。とにかく機内を探すことにした彼は予想だにしていなかった後方のシートに私を発見することになりました。これにより、飛行機は無事に北のバラに向けて飛び立つことができたわけです。

まさか飛行機を止めてまで私を捜していたとは思いも寄りませんでしたが、それよりも予定外の乗り継ぎコースを勝手に選んでこの事態を引き起こしたという自覚は彼にあるのでしょうか?たぶんないんでしょうね。

まぁ、私も気がついた時点で彼に声をかけていれば彼がパニックになることもなかったのかもしれないですね・・・もしかしたら、飛行機を止めた張本人は実は私?(自爆)

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最初のトラブル-再会編

さて、とにもかくにも国内線のターミナルを目指して歩き始めた私でしたが、その行程は想像以上に苦難の連続でした・・・ひらたくいうと迷子?

まず、私の降り立ったのが国際線のターミナル1だったわけですがこの時点では国際線にターミナル2があるとは知りませんでした。そのため、ターミナル2を国内線のターミナルと勘違いした私はターミナル2をしばしの間徘徊してしまいました。

今思えば、ターミナルの2階端にある7-11に見覚えがあったはずなのに、迂闊にも大事なランドマークをちゃんと認識することなく、20分ほど徘徊してしまいました。

しばらく徘徊しているうちに、どうやら自分がいるのはまだ国際線のターミナルらしいことはわかってきました。

そこで記憶の底を思いっきり掘り返してみると、以前きたときはコンビニの横を抜けて長い通路を通って国際線と国内線のターミナルを移動したというかすかな記憶を掘り起こすことができました

コンビニ?

そういえば、さっき引き返した7-11って・・・

早速、ターミナルの2Fにある7-11の前まで引き返しました。
そして、7-11の前にたったときその横に連なる国内線ターミナルへの通路も発見したのです。

ここからはただひたすら歩きました。

時間にすると10分くらいでしょうか?

なんだか、チューブみたいな通路をひたすら歩き続けて、やっと国内線のターミナルにたどり着いたのです。時刻は16:50のちょっと手前くらいでした。

早速、チェックインカウンターにて搭乗手続きを行ったのですが、このとき簡単なやりとりが発生しました。

「この座席は中央だけど大丈夫か?」
 どうやら、予約してあったシートが真ん中なので心配してくれているようです。
元々、予約を入れた時点では35kを指定したのですがシステムの不具合か33eという真ん中グループのセンターにある席が予約されていたようです。
「いや、できたら通路側にしてください」
と、つたない英語のやりとり(もっともつたないのは私だけですが)で、なんとか75hという当初予定よりもかなり後方ですが通路側のシートを確保することができました。


何とか、チェックインを済ませた私はそのままチェンマイ行きの出発ゲートへと移動しました。最悪でもここで、とり君と落ち合えるだろうという淡い期待をもってあたりを見回し、人の出入りに注意を払って登場までのわずかな時間を過ごしました。

しかし、搭乗が始まっても彼は姿を現しませんでした。

まぁ、ほっておいてもホテルにはたどり着けるだろうということで、私はそのまま飛行機に搭乗、先ほど変えてもらった後方のシートに腰を落ち着けました。

途中、とり君が座るはずの33kのシートは当然のごとく空席でした。

しばらくして、前方を眺めてみるととり君の姿があるではないですか!
紆余曲折はあったものの無事再会できてよかったと小さな胸をなで下ろした訳ですが実はそのころ前方では私の知らないところで小さな事件が起きていたのです

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最初のトラブル

さて、今回の旅行は前回(アンコールワット)に引き続いて職場の同僚であるとり君と二人旅です。

さて、他の人たちはよく知りませんが私と友人たちの旅行は移動の飛行機等における座席を勝手にとります。ひらたく云うと、まとまってとらずに隣同士になることを避けてとります。もしかしたら、仲がよくないのかもしれません

今回も、私は2階席でとり君は1階と全くの離ればなれになってしまいました。ふつうならば、到着した現地で落ち合うことができたはずなんですが...

成田空港を飛び立ってからタイのバンコク、ドンムアン空港までは6時間ほどの行程で到着は15:45くらいの予定です。その後、チェンマイに移動するための飛行機は現地時間17:15に出発予定です。だいたい2時間以内に入国手続きと、チェックインを済ませなければいけない計算です。

そこで、事前にとり君と私は迅速に入国手続きを済ませチェンマイ行きの飛行機に乗り換えることにしようと話し合っていました。

しかし、この話し合いの曖昧さが今回のトラブルを引き起こすことになろうとはさすがに予測できませんでした。

予定よりも若干早めの15:15くらいにバンコクに到着した私はとり君とは最悪、入国手続きのところで会えるだろうくらいに考えて飛行機から地上に、そしてバスで空港建物へと移動していきました。空港建物に到着してもとり君とは出会えませんでしたが、どうせ入国手続きで時間をとられることでもあるし、あまり気にすることなく先へと進みました。途中、チェンマイへの乗り継ぎのための分かれ道もありましたが当初の予定通り、入国手続きをすべく通り過ぎました。

その後、結構な時間をかけて入国審査を終えたのですが、依然としてとり君の姿を見つけだすことはできません。基本的には飛行機のチケットもホテル予約も各自で行っているので、最悪ホテルで顔を合わせるという手段もありますが、とりあえずチェンマイ行きの出発ゲートにはくるだろうと見込んで先へと進むことにしました。この時点で16:15を回っていました。

ここで、簡単にこの空港の構造を説明しておきます

基本的には国際便が発着するターミナル1,2と国内線用のターミナルの3つのターミナルから構成されています。そして私が到着したのは国際線のターミナル1だったのでターミナル2を通り抜けて国内線ターミナルまで移動する必要があります。各ターミナル間はシャトルバスでつながっていますので通常は移動にはこれを利用するようです

このターミナル間の移動は以前きたときにも経験しており、そのときは徒歩で移動したという記憶があったので(距離に関する記憶が曖昧だったことは後で致命的に効いてきました)今回も国内線のターミナルまで徒歩での移動を選択したのです。

果たして、無事にチェンマイ行きの飛行機に乗り込むことができるのでしょうか?そして、とり君との再会はいずこの地になるのでしょうか?

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謎のフルーツ

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一番上の蜜柑の様な奴以外はとてもフルーツに見えません

プールサイドにて

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北の薔薇とも呼ばれるチェンマイも夏場は暑いのでプールサイドで過ごす一時は至福の感があります

チェンマイへ

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成田から6時間ほどかけてバンコクにたどり着いたわけですが、一息着くまもなくチェンマイへと移動です
しかし、そんな短い間にもトラブルに見舞われるのはやはり珍道中ならではと云うことでしょうか?

ふぁんき~

2006.04.03 09:36 柴崎

  • Author:ふぁんき~
  • 日々を脳天気に過ごしている私の日常を綴っていきたいと思います。

    友達が少ないのが弱点らしい

    いつかチェンマイ辺りに根を下ろしたいという野望があるとかないとか…

    すっかり桜が満開になりました
  • 撮影:2006.04.03 09:36 柴崎

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