ふぁんき~らいふ
ひびの生活の中での出来事を綴っていきたいものです

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本日の本:ウィンブルドンの毒殺魔

20060127085706主人公、曰く
毒殺こそ大英帝国の伝統と誇りにつちかわれてきた、
秘めやかで美的な殺人方法
だそうですがイギリス人の感性はどうなっているのでしょう?
もっとも、貴族の間では毒殺がはやったらしいですが…
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本日の本:僧正殺人事件

20060125133605
事情により以前、読んだ作品ですが読み返しています
マザーグースの子守唄が事件の底流に流れていて如何にもって感じの作品ではあります。マザーグースに代表される幼児性と、殺人を繰り返す冷酷さの二つを併せ持った犯人、、それを追い詰めるファイロ・ヴァンスの知性…はたして勝利するのはどちら?
ファイロ・ヴァンスはペダンティックとまで評される博覧強記の人として有名な探偵だったりします。単なるオタクではないらしい

本日の本:失踪症候群

20060124230316
この人にしては珍しく後味の良い作品です

緑のアルダ~龍の島

さて、前巻である「水あふるる都」の鬼のようなひきから
2ヶ月ほど経過して解決編とも云うべき「龍の島」の登場です

千年前の出来事自体を我々読者は既に体験済ですが
物語の登場人物達は知らない中での真実の公開

いわば、刑事コロンボを見ている視聴者と出演者のような関係?

緑のアルダが始まって、10巻を数えてきたわけですが
その間、懐かしきメンツが次々と登場してきました
そして、前巻ではついにリダーロイスまで登場とあっては
テンションは上がる一方です

はたしてどの様な形であの悲劇は語られ
アルダ・ココ達の運命に係わってくるのでしょうか?

個人的にはちょっと物足りない物もありましたが
今回提示された展開と解決法以外無かったのかも知れません

もしかしたら、彼女たちの旅はこれから始まるのかも…

それにしてもシェイラギーニとヨールはいつ対決対面するのでしょうね?

ふぁんき~

2006.04.03 09:36 柴崎

  • Author:ふぁんき~
  • 日々を脳天気に過ごしている私の日常を綴っていきたいと思います。

    友達が少ないのが弱点らしい

    いつかチェンマイ辺りに根を下ろしたいという野望があるとかないとか…

    すっかり桜が満開になりました
  • 撮影:2006.04.03 09:36 柴崎

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